純白のメルセデス!ベンツA180を電気工事士がレビューしてみた

投稿日:2022年11月11日 | 最終更新日:2023年2月1日 | Yoshiki Ota

こんにちは、井口事務所カーライフ+編集長の太田です。

今回お話をお伺いしたのは、若くして電気工事士として独立し、現場監督としても活躍中の「たーしー」さんです。

 

タイトルで既にピンときている方もいるかと思いますが、

「純白のメルセデス」とくれば「プール付きのマンション~」をセットで連想してしまったなんて方もいるのではないでしょうか。(浜田省吾のMONEYより)

 

本記事では、そんな純白のメルセデス(A180)をテーマとしたレビュー記事を皆様にお届けしますので、是非とも最後までご覧ください!

 

A180を購入!(新車ではなく中古車)

メルセデスベンツの売れ筋No1と言えば…

 

そうです、「C-class」です。

乗り出し価格が620万円ほどで、オプションを少しつけるだけでも金額が跳ね上がり、1,000万円近くにもなってしまう外車界のKING。

 

そんな高級車の象徴たるメルセデスベンツなんて欲しいけど手が届かないよ…

と、思ってしまう方がほとんどかと思います。

 

私もそんな一人でしたが、夢のメルセデスに一度は乗ってみたい!ということで新車は無理にしてもせめて中古でも・・

という思いから購入しました。

 

私が買ったのは「A180」!

 

スペック

  • 2018年式
  • 走行距離:12,000km
  • 故障歴なし

では、ここから先は中古で購入したメルセデスベンツに半年乗って分かったことについて紹介していきます。

 

メルセデス・ベンツA180|外装について

フロント

とにかく顔がカッコいい!

見ているだけでなんだか仕事のやる気が上がってきます。

 

サイド

フロントからリヤにかけてスタイリッシュなデザインです。空力性能も考えられていて高速では風の影響を受けにくいようになっています。

 

リヤ

ハッチバックスタイルなので、ストンと落ちているような形になっています。ブレーキランプが大きいのもポイント。

 

メルセデス・ベンツA180|内装について

ドアの厚み

日本車と全然違います。特に閉めた時のドンという重厚感は安心感があります。

前は日本車に乗っていますが、本当に倍くらい厚さが違うような気がします…

 

ハンドル

これも日本車とは全く違います。様々なボタンがあり、ハンドルから手を離さなくても必要な操作ができます。

シフトレンジ(DやR、Pなどの操作)右手のレバーにあります。(日本車でいうウインカーの位置)

外車のウインカーは日本車でいうところのワイパー・ウォッシャー液のレバー位置にあるので最初は間違えやすいです。

慣れるとハンドルから手を離さなくていいため、楽に操作が出来ます!

 

メーター周り

速度計とタコメーターそして中央にはデジタルパネルがあります。

時速や燃費など、様々な情報を見ることが出来ます。

 

ナビについて

二つのボタンとダイヤルタイプのボタンがあり、操作がかなり楽です。

また、液晶に触れることもないので画面が汚れる心配もありません。

 

収納

助手席のグローブボックスは一般的な収納と同じくらいです。車関係の車検証.自賠責書類など…プラスでCDが5枚ほど入る余裕があります。

中央には空調や電話ダイヤルなど車内設備の操作が出来ます。

ここも車の印象が変わりますね!

 

空調

エアコンについてですが、夏には始動してからすぐに涼しい風が吹いてきます。

加えてこの車はとにかく装甲(ボディの骨格と鉄)が厚く、日中の日なたに置いておいても車内が全然熱くなりません

そのため、車に乗ってすぐに快適な運転が出来ます。ちなみに社内のにおい対策として車載用プラズマクラスターもおすすめです。

 

メルセデス・ベンツA180|3つのポイント

シートヒーター

この車には3段階のシートヒーターが操作できるようになっております。

 

コントロールセンターの左下と右下にそれぞれ運転席と助手席の操作が別々にできるようになっています。

また、空調も運転席と助手席で別々の温度に設定できるようになっているため、二人で乗ってもエアコン関係のストレスがありません。

 

特に助手席側に座る人が運転席側の人に気を使わなくても別々で調整できるのはありがたいですね!

このようにそれぞれのシートに座る人が居心地の良い環境を作り出すことが出来るため、非常に快適なカーライフを送ることが出来ます。

 

パワーシート

写真の通り、椅子の形をしたマークと1から3番までのボタンがあります。

 

椅子の形のマークですが、背もたれと椅子の位置、高さを動かしたい方向に押すことで自由自在にシートが動きます。そのため、国産車でよくある微妙に座りずらい…ということが起きません。

 

特に運転席側は集中しないといけないので余計なことで集中を削がれるのは嫌ですよね!

1から3番のボタンですが、3人分のシートの位置を記憶することが出来ます。一度セットしてしまえば、いちいち調整しなくていいのは大変楽です!

 

クルーズコントロール

聞いたことはあるけど内容が分からない…という方は意外と多かったりします。

それもそのはず、日本車でも最近の新車になってようやく搭載されるようになりました。

 

ドイツ車は常に最先端の技術を搭載しており、日本の技術との差は5年ほど離れているといっても過言ではありません。

調べてみると1998年にSクラスにクルーズコントロール初めて搭載されたようです。

 

驚異的ですね…ただ、それだけメルセデスベンツの技術は高いということです!

 

そもそも、クルーズコントロールを簡単に言うと「走る速度を一定」にしてくれる機能です。

高速道路にような「ストップ&ゴー」がないところでアクセルを踏み続ける必要がないので足が楽になります。(1時間を超えるドライブでは特に)

 

これらは最近日本車でも見られるようになってきましたが、搭載されている車に乗ろうとするともれなく新車で500万以上する車でしょう。

 

日本車から乗り換えての感想

私自身、日本車に乗り慣れていたこともあり、日本車が特別うるさいと思ったことはありませんが、この車はそれに比べたら全く音がしないという印象です。

 

特に高速道路でも安定性が高く、安定した走りが出来ます。

特に120km/hほどで走っても国産車であれば体感 70km/h くらいです。

 

以前は大きなミニバンに乗っていましたが、やはり重さがあり、重心が安定しているミニバンとはいえ、110km/hを超えると早い!!という印象がありました。

その経験を踏まえると安定さがまったく違うことが分かります。

 

いかがでしたでしょうか。

今回はメルセデスベンツA180についてレビューしました。

 

今の時期、世界的な半導体不足による影響で新車の納期がかなり遅れていますよね。

ランクルなんかは1年以上待つとか・・

 

そんなこともあり、中古車を検討をする方も多いと思います。

中古車はちょっと…」と思っている方、侮るなかれです。中古車でも状態がいい車はすぐに売り切れます。

 

新車が当然良いのは誰でも思うことですが、中古車も選択肢の一つとして考えてみてください。

近くの中古車販売店に行けばディーラーでは味わえないたくさんの車を実際に目で見て触れることが可能です。

 

ぜひ一度、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

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